<   2006年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧
フローリングの防音スペック問題解決か!?
7/13のブログ「マンションリフォームのネックのひとつ…フローリングの防音スペック」で
フローリングの防音をどうするか研究中と書きましが、いい下地材が見つかりました!
上に張るものはほぼ選ばず規約で要求されている防音性能を満たすうえ
他に比べて安い、薄い! これしかないわ!
[PR]
by yoshinaga-son | 2006-07-31 23:08 | 設計中!
ということは『社宅ブーム』か?!
先日このブログで『なぜ社員旅行や社内運動会が増えているのか?…高度成長期ブーム到来?!』という文を書いた。

この文を読んだ知り合いによると
少子高齢化で労働人口が減り、終身雇用も崩壊しつつある中で
いかに従業員を確保し、そして逃さないか…
これが昨今企業にとってホットなテーマとなっているとのこと。
その流れでかつての福利厚生手段、つまり運動会や旅行が増えてきているらしい。

よく考えれば社宅もかつての福利厚生の一つだ。
ということは『社宅ブーム』も到来か?!
[PR]
by yoshinaga-son | 2006-07-27 15:30 | VIVA!団地
なぜ社員旅行や社内運動会が増えているのか?…高度成長期ブーム到来?!
a0076828_22351890.jpg
















ある機関の調査によると、一時期行われなくなっていた社員旅行や社内運動会が復活するケースが増えてきているらしい。ニュースを伝えたラジオDJも「ここ数年運動会の司会の仕事が増えた」とその動きを実感しているようだ。

では、なぜ増えたのか?
調査期間によると“企業の業績がよくなったからではないか”ということだが果たしてそうだろうか。

実は密かに『高度成長期ブーム』が来ているのではないか。去年「三丁目の夕日」が大ヒットしたのはその兆しだ。だから当時、福利厚生や社内の結束のために行われた旅行や運動会が“懐かしい”ものとして復活しているという仮説は無謀だろうか。

「三丁目の夕日」は昭和33年の下町が舞台だけど、70年代の団地が舞台の映画もできるに違いない。あるいはニュータウンを模したテーマパークとか。そしてその流れで『団地ブーム』が来るに違いない。狙うなら今のうちですよ!みなさん!
[PR]
by yoshinaga-son | 2006-07-25 22:31 | VIVA!団地
団地って輝く都市だったんだなぁ…「千里ニュータウン展 特別付録」
吹田市立博物館へ「千里ニュータウン展 特別付録」を見に行ってきました。
6月まで同館で行われていた「千里ニュータウン展 ひと・まち・くらし」のダイジェスト版の展示。これは最近団地づいているヨシナガさんとしては外せない。いやー、期待にたがわぬコアな内容でした。

a0076828_23513138.jpg ←当時の記録映画。いかにニュータウンが夢の住宅地かを紹介。緑がほとんどない竣工当時の映像はいま見ると殺風景で人が暮らすところとは思えないけど、当時は輝いて見えたんだろうなぁ。そんなことを感じさせる熱い内容でした。


a0076828_2352175.jpg←当時は内風呂がない家は珍しくないけど、団地もまた例外ではない。どうしてもお風呂が欲しい家庭用に売り出された極小ユニットバス。これで二人で入るのは無理があるだろう(笑)。体を洗うときは湯船にふたをし、その上に乗って流すのだそうだ。これも無理がある。それでいて値段は当時のサラリーマンの一か月分の給料だったとか。それでも需要はあったのでしょうね。

a0076828_23521332.jpg←ご存知、元祖ミュゼット。この展示では座席に座ることができます。全てがシンプルにできていてすごくいい。
[PR]
by yoshinaga-son | 2006-07-24 23:56 | VIVA!団地
団地の魅力を再確認…けんちくの手帖 /住宅都市整理公団の団地鑑賞入門
a0076828_319329.jpg












今日は先日のブログでお知らせした『けんちくの手帖 architects' BAR「けんちく本つくりたい人集まれ」』。団地鑑賞の第一人者「住宅都市整理公団」の総裁をお招きしてお話をうかがいました。
一見どれも同じように見える団地も並べてよくよく観察すると個性があって面白いものです。

イベント後、本編では時間の都合もろもろで紹介できなかった「団地が好きで好きでわざわざ古い物件を購入し、自力でリフォームした方の例」を見せてもらいました。いやーすごく面白い。ビミョーな感はあるけどオープンでラグジュアリー。竹の台団地プロジェクトとは方向性が違えどこの心地よさは見習って行きたいなぁ。
[PR]
by yoshinaga-son | 2006-07-23 03:33 | VIVA!団地
フリーアクセス、フレキシビリティー、フリープランそして…SOHOの方向性を確認

a0076828_196247.jpg












Sさんに2回目のプレゼンテーション。

前回提出したA案とC案をあわせたオープンな案と、
きちんと仕切った2案をカウンタープランとしてプレゼ。

前回はたくさんの案にまどっていたSさんもディスカッションを重ねる中で
自分のSOHOにとって何が大事かはっきりしてきたようです。
今までとは考え方の違う案を見せたことで、今まで
すすめてきたオープンなプランのよさが見えてきたのではないでしょうか。

キーワードはフリーアクセス、フレキシビリティー、フリープラン

ただし、それだけではオフィス空間。これに住空間としての快適さを
加えていきたいと思います。
[PR]
by yoshinaga-son | 2006-07-21 19:07 | 設計中!
明日は2回目のプレゼンテーション!
a0076828_2131246.jpga0076828_21273923.jpg












昨日の続きで、あらたにきちんと仕切った案を2案考えてみる。

●回遊 案

●居酒屋 案
これもなかなかおもしろいぞ。

明日は2回目のプレゼンテーション!
[PR]
by yoshinaga-son | 2006-07-20 21:33 | 設計中!
真反対のプランも考えてみる…さらにプランを鍛えるために
a0076828_20341493.jpg












A×CでBのよさも入れるのはどうしたらいいか? 所内でミーティング。
案を三つ作ってみることに。

打ち合わせ中、もうひとつ新しい案が思い浮かぶ。
今まではなるべく壁を減らしオープンにするプランを考えてきた。
うまくいけば開放的でフレキシブルなインテリアになるのだけど、
一歩間違うと単にアッパッパで締まりのないプランになることもある。
それに、ただワンルームにしてしまうのであれば、別に建築家は
必要なくなってしまう恐れもある。

ちょっとそんなことが気になったので、カウンタープランとして
あえてキチンと仕切る案も必要かと思ったので検討してみることに。
最終的に採用されるかどうかは別として、案を鍛えるためには
真反対のカウンタープランを考えてみることも必要です。
[PR]
by yoshinaga-son | 2006-07-19 20:53 | 設計中!
長~いテーブルも捨てがたい…A×B×Cの三つ巴の様相
a0076828_23334748.jpg












前回のSさんとの打ち合わせで「A:まっとうな事務所 案」と「C:小学校っぽい 案」を
ミックスさせる方向で進めることになったのですが、このブログを見てある友人から
「長いテーブル案B案がいい!」とメールで横槍(?)が。


そのメールには聞いた話として、大きなテーブルにまつわるこんなエピソードが
書かれていました。

Vitra社、ブルーレック兄弟の作品にjoynというこれまた大きなオフィステーブルがあります。
彼らの家では小さい頃たった一つの大きなテーブルで、お婆ちゃん、お母さん、お父さん、
そして自分たちがそれぞれ家事をしたり、新聞を読んだり、宿題をしたりしていたそうです。
家族が横で何かをしている、それが自分の作業にもなんとなくつながっていく…
そんな大きなテーブルの楽しさをjoynには盛り込んだのだそうです。

うちの事務所も大きなテーブルで仕事してます。 僕の師匠は
何かにつけて建築を「原っぱみたいに」したいと言っていました。
フリーアドレスだけど、モダニズムの空間のように空っぽではなくて、
何らかのアクションをおこすきっかけがある場所、と僕は解釈しているのですが、
長~いテーブルってのはこの“原っぱ”足りえるもの じゃないかと思っています。

そんなことを考えているうちにB案の要素も組み込みたくなってきました。
A×B×Cの三つ巴。まとまるかな。
[PR]
by yoshinaga-son | 2006-07-18 23:36 | 設計中!
団地ファン必見のイベントやります…住宅都市整理公団の『団地鑑賞法入門』
建築設計のかたわら、「けんちくの手帖」という企画を手掛けています。その関連イベントとして『architects' BAR「けんちく本つくりたい人集まれ」』を3ヶ月に行っています。興味深いけんちく本の著者をゲストとして招き、自らの熱い思いをグラス片手に語ってもらうイベントです。

今回はゲストとして団地鑑賞の第一人者、『住宅都市整理公団』(住宅都市整備公団ではありませんよ、念のため)をお招きます。「住宅都市整理公団」の総裁、大山氏にこれまでとりためてきた団地をスライドショーしながら、初心者にも分かりやすく団地の鑑賞法を指南していただきます。すてきな団地写真と総裁による絶妙なトークご堪能ください。来場の方には総裁よりもれなくお土産があります。

楽しくまじめなスライド&トークショー、そしておいしいお酒・料理、ライヴをお楽しみください。

また、団地が好きで好きでわざわざ古い物件を購入し、自力でリフォームした方の例も紹介していただけるそうです。これは楽しみ。僕にとっても参考になりそうです。

----------------------------------------------------------------
architects’ BAR 「けんちく本つくりたい人集まれ」vol.8
住宅都市整理公団の『団地鑑賞法入門』


*ゲスト:大山 顕(住宅都市整理公団)
*日時:2006/7/22(土) 開場19:00 開演20:00
*場所:Common Cafe
 大阪市北区中崎西1-1-6吉村ビルB1F
 Tel 06-6371-1800
 (大阪地下鉄谷町線中崎町駅4番出口北東へ1分)
*入場料:1000円(1ドリンクつき、団地ペーパークラフトつき) 、当日券のみ
*お問い合わせ:「けんちくの手帖」準備室
tel 072-683-6241(吉永建築デザインスタジオ)
e-mail lv1k-ysng@asahi-net.or.jp

*参考サイト 住宅都市整理公団


a0076828_2045565.jpg
[PR]
by yoshinaga-son | 2006-07-15 20:51